



当農園の名前には
人とのご縁への感謝と、
未来へつないでいきたい想いを
込めています。
これまでお世話になった農家様より
農地や農業機械を譲り受け、
多くの支えの中で
農業を始めることができました。
多くの方に想いや技術を
紡いでいただいたからこそ
今の私たちがあります。
だからこそ、
次の世代へも農業の魅力や技術、
人とのつながりを
大切につないでいきたいと
考えています。

フルーツ園 都凪(つなぐ)では、りんご本来のおいしさを大切にした「葉とらず栽培」を行っています。
一般的な赤りんごは、色を均一に美しく仕上げるため、収穫前に葉を摘み取る「葉摘み作業」を行います。しかし葉は、りんごに栄養や甘味を届ける大切な存在。
当農園では、見た目の美しさよりも「味」を優先し、できるだけ葉を残したまま育てています。
そのため、りんごの表面には葉の影によるまだら模様が現れることもあります。ですが、その模様こそが、葉とらずりんごの証。
太陽の光をたっぷり浴び、じっくり育った「本来のおいしさ」のシンボルです。


フルーツ園 都凪(つなぐ)
代表 竹内 大義(たけうち ひろよし)
大学時代に農業と出会い、その魅力に惹かれて農業の道へ。
農業大学卒業後はJAに3年間勤務し、その後、先輩農家のもとで経験を積み、2025年4月に独立しました。多くの方に支えられながら学んできた経験を活かし、長野県飯綱町で「本当においしいりんご」を目指した栽培を行っています。



